|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
西田辺駅前商店会は文字通り地下鉄御堂筋線西田辺駅周辺半径200メートルの範囲で商店、飲食店、その他色々な業種を網羅した商店会として昭和40年(1965)に発足し、今年で設立40年を迎えることができました。
御堂筋線が昭和26年12月(1951)に天王寺−昭和町、昭和27年10月(1952)昭和町−西田辺へと延長されたことにより、バス、タクシーの乗り継ぎ点として交通の要衝となりました。 |
|
|
|
|
付近にはセレッソ大阪の本拠地である長居陸上競技場、長居公園・植物園があり、
駅から2分の場所に液晶テレビやソーラ発電で有名なシャープ株式の本社があり、企業城下町とは言えないが、各商店は多くの恩恵を受けているといえましょう。
昭和35年(1960年7月1日)地下鉄御堂筋線が更に南の長居・あびこ迄延長されるまでの間は西田辺は活気に溢れていましたが、
その後はバス路線の変更などの要因で町の景気が停滞気味になり、危機をかんじた有志が集まり、現状を何とか打破したいと奔走し、
設立総会の場所をシャープ本社に会場を借りて西田辺駅前商店会を結成しました。
昭和41年(1966)に誕生した『一番街』というスナック街が加盟して後、会員数も年々増加し、最盛期は加盟数260店を越す商店会となりました。
業種別では飲食業が過半数をしめています。他は多種多様で、製造業、サービス業、物品販売業、不動産業、自由業等で、これは他の商店会には類を見ない構成だと思います。 |
|
 |
しかし、敢えて言えば西田辺は「飲食の町」といえるのだと思います。
最近では幹線の表通りにはビルも増え始め広々とした空間を持ったオシャレな理容・美容の店や、若者向けの飲食店が目立つようになってきました。
西田辺駅前に来られた方に目に付くのは四方向に並んだ街路灯だとおもいます。
これは昭和59年に122基設置され、平成5年に現在の物にたてかえられています。総数で168基です。
又、日韓ワールドカップで近くに長居競技場を控えている商店会として全国で最初にフーリガン保険に加入した事で多くのマスコミから取材を受け報道されました。 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
|